なめたらいかんぜよ!タコの毒吐きブログ

還暦を迎えるにあたり、これまでの腹膨るる思いをぶちまけます ご意見無用

困っていること

困っていることがある

 

新型コロナにまつわること

 

ワクチン接種やマスク着用について、それをはなから否定してそのことばかりを論ずるサイトやブログは、最初からほとんど見ないのでかまわないんだけれど

 

他のこと・・・例えば

どうやって自分らしく生きるか、とか

できるだけ自然の近くで、自分なりにエコも考えながら暮らす、とか

機能不全家庭で育ったアダルトチルドレンがどうやったらラクに生きられるか、とか

 

そういう内容に共感して、または「ああ、こういう考え方もあるのか」と

その人の考えを受け入れたい気持ちでいる時に

 

いきなり、そのひとたちから

ワクチンは信用できない

PCR検査で陽性でも、無症状なら感染ではない

マスクでは感染は防げない

アメリカ前大統領は、世界の悪を駆逐するために働いている

 

などなど、唐突に発信されると、すごく困る

 

そこ以外のポイントは、共感できるのに

ここで、こういう真っ向から違う意見を述べられると

この先もこの人の考えを自分の参考にしていいのかどうか

混乱してしまう

 

他の部分は、共感できるのに、どうしてここだけ真逆なの?

なぜ?

 

 

私も、最初は、できるならワクチン接種はしたくなかった

 

でも、周囲が接種してゆき、身近な人たちに大きな副反応や弊害もなく

気持ちの良い屋外で過ごすことが増える夏が近づき

マスクやソーシャルディスタンスの規制が緩和されてゆく中

 

ひとり「私はワクチン接種してないから」と

マスク着用し続ける勇気も信念もなかった

それに、コロナに罹って、酸素吸入器につながれたり、死にたくはなかった

だから、ワクチンを接種した

 

その後も、ワクチン未接種の人たちの感染が増え、病床が足りなくなりつつある

という報道を聞くにつけ

「ああ、やっぱり接種しておいてよかった」

と思った

 

そうはいっても、未だに、外出する時は、マスク着用もしくは、必要な時に備えて携帯している

外食もめったにしないし、人が大勢集まるイベントにも行かない

ワクチン接種前と変わっていない

 

新型コロナは

空気感染する

無症状でも、他の人に感染させる可能性がある

持病があったり免疫力が低下している場合は、重症化や死亡の可能性が高い

 

こういう情報をもとに

自分のため、他人のためにも、ワクチンを接種したほうが、気持ちがラクになる

と思ったし、思っている

 

なのに、上に書いたようなことがあると

また、気持ちがざわざわしてしまう