はりぼてタコのひとりごと

(旧)なめたらいかんぜよ!タコの毒吐きブログ

今日のよかったこと

今日は、お天気はとてもよかったけど

散歩に出る気になれず

ビールやワインを飲みながら、ネットをしたり、本を読んだり

こういう過ごし方はよくないとわかってるけど

そんな日だった

 

今日のよかったこと

 

お天気がよかった

青空がきれいだった

陽だまりで本を読むのが気持ちよかった

オットがビビンバをテイクアウトで、持って帰ってきてくれて、食事の準備をしなくてすんで、ほっとした

小鳥がバードフィーダーに来ていて、かわいかった

オレンジ色のチューリップがきれい

初めて飲んでみたプロテインが、思ったより美味しかった

いつもよりたくさん水が飲めた

 

 

 

 

 

 

昨日のよかったこと

お天気がよかった

リアル・キャラメル・ラテのアイスが、美味しかった

リスが枝から枝へと走りながら移動する様子がかわいかった

ピクニックテーブルわきの、オレゴングレープの花が日に透けてきれいだった

お日さまが温かくて、日向ぼっこが気持ちよかった

オットが晩ごはんをテイクアウトしてきてくれたので、食事の支度をせずにすんで、気持ちがラクになった

わたしなりに

わたしの両親は、すでに他界している

母は、25年以上前に、59歳で

この時、わたしはまだ日本で会社勤めをしていた

 

父は、2020年の秋に、87歳(だったか)で

わたしは、海外在住かつコロナの規制が厳しい時で、葬儀に帰っていない

 

これまで、時々、「わたしは、親の介護をほんとうにはやっていない」という負い目のようなものを感じることがあった

 

身内に対する父の性格、言動は、かなり異常で、常軌を逸していて、子どものころから父からの心理的虐待を受けてきたので、そんなひとの介護なんてとてもできない、とずっと感じていたし、無理にするつもりなかった

 

が、2018年の秋、妹から「父の具合が悪い 帰れるなら帰ってきた方が」と連絡があり

ひと月弱、見舞いに帰った

父は、おむつをつけ、左手も不自由で、いろんなことがひとりでできにくくなっていた

ただ見舞うだけのつもりが、必要に迫られて日常生活の介助をした

食事の支度、おむつの交換、散歩に連れ出す、接骨院へ一緒に行く

性格や物言いは、相変わらずで、嫌な思いもしたが

日常生活の介助は、自分でも驚くほど、嫌悪感なく、わりとすんなりできた

なんなら、ちょっと楽しくもあった

おむつを穿かせるとき、父の金〇が、わたしの顔のすぐ横でブーラブラしてて

笑いそうになった

これは自分でも、驚いた

同時に「あぁ、これがわたしにできる親孝行だった」

「出来てよかった」

ほんの短期間手を貸しただけだから、わたしの自己満足なのはわかっている

でも、自己満足でいい

これがわたしに出来る精いっぱいだったし

わたしにできることをやった

 

今朝、ふとんの中で鬱期のもんもんとした気持ちでいたら

「わたしは、母の介護も、ちゃんとやってた」と気づいた

 

亡くなる数年前くらいから、母は躁鬱で入退院を繰り返していたから

その間、見舞いに行ったり、一緒に暮らしたり、していた

母の発病は、わたしが小学校3年くらいが始まりで、その後も、何度か再発したから

その間もわたしは、子どもながらに、折々母の心配をしていたはずだ

母の愚痴(父のこと祖母のこと)も同じ話を繰り返し、何度も聞かされた

結局、それはすべて、「介護」に当たる、と思い至った

わたしは、長いこと躁鬱に苦しむ母を介護していたんだ

 

わたしは、親の介護をしてこなかった、と後ろめたい気持ちを持っていたけれど

それは違った

わたしは、父も母も、わたしなりに介護した

 

母の葬儀は、わたしがやり(父は役に立たなかった)

父の葬儀は、妹がやった

 

それでよかったんだと思う

 

 

 

 

 

昨日のよかったこと

一日の終わりに、今日よかったことを3つ

眠る前に、思い出すように、カウンセラーから勧められている

 

これまでやって、3日坊主だから、いつまで続くかわからないけど

もう一度、やってみる

 

昨日のことから

  • お天気がよかった
  • 近所の公園の桜が満開で、青空に映えてきれいだった
  • 公園の施設に寝そべって、日向ぼっこしたら、気持ちよかった
  • 近くのコーヒーショップで、キャラメルカフェのアイスを買って飲んだら、とても美味しかった
  • ベンチのそばに映えているオレゴングレープの黄色い花がきれいだった
  • 帰り道、公園のベンチに腰掛けて休んだ時、赤ちゃん(女の子)を連れたお母さんが、公園の芝生に敷物をしいて、赤ちゃんと遊んでいて、かわいいなと思った
  • 赤ちゃんが、両手をきらきら星みたいに動かしていて、かわいかったので、目が合った時、わたしも同じようにしてみたら、不思議そうにしたあと、しばらくしてお返ししてくれた
  • 「かわいいですね」「ありがとうございます」「いくつですか」「1歳です」
  • 「ほんとに愛らしいこと」と短い会話をお母さんと交わて、すこしほっこりした
  • 夕飯に作った親子丼が美味しくできていた

3つどころか、こんなにたくさんいいことがあったんだ・・・

 

 

どだい無理

去年の12月くらいから、ずっと調子が悪い

鬱期

 

考えてみれば

幼い頃から、母との温かい記憶がなく

どんなに振り返っても、なにひとつ思い出せない

その母も、わたしが小学校3年くらいのときに、躁鬱病を発症し

その後も、何度か再発、精神科に入退院を繰り返し

わたしが30半ばの時に、再発、悪化の後、入院先で急死した

 

父は、実母(わたしの祖母)、母、わたしに対して

心理的虐待をしてきた

ナルシストだったらしく、その無茶苦茶な言動は、家族と親戚のみにとどまって

それ以外のひとは、知らない

想像もできないだろう

母が59歳で急死した後、年齢とともに、その激しさは弱まってきたけれど

結局は、寝たきりになる前まで、毒を吐きつづけた

 

わたしは、母が亡くなった後、海外へ出た

そこへも、父は読むに堪えない内容のメールを送って来た

 

3年ごとに転勤があった父について、引っ越しを重ね

こんな両親に育てられて

まともな人間に育つなんて、どだい無理じゃないか

 

わたしは、今、65歳

今もなお、父からの呪いに縛られて、苦しみ

母からもらえなかった安心感を求めて、のたうち

 

鬱におちいって、ベッドに横になっていても、頭の中ではグルグルと

止めどもない思考が駆け巡り

 

それでも、どこかへ行けば

誰かと会えば

そんなことは、外からはわかりようもない

 

わたしは、自殺なんて怖くてできない

それに、もうじき、いやでも死ぬ日が来る

ここまで生きてきて、今になって自分の命を絶つなんて

勇気もないし、何をいまさら

 

今日は、晴れて青空が見える

桜や梨の花も咲いてる

でも、喜びを感じられない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオカミに育てられたほうがよかった

最近になって、1990年代半ばに、イエローストーン国立公園に放されたオオカミについての本を読んだ

 

オオカミの群れ(パック)の暮らし方・習性は、わたしの想像を遥かに超えて、心温まるものだった

 

わたしもオオカミの群れに育てられた方が、よかった

 

そう思えて、今朝、コーヒーを淹れながら、泣けてしまった

 

 

 

 

前科

今、わたしの一番大きな心配ごとは、今年の秋に切れるグリーンカード(米国の永住権)をこれまで通り、無事に更新できるか・・・ということです

 

16年前に「魔が差した」としか言いようのない状況で、飲酒運転で捕まっているからです

 

前回の更新時は、その一件の後でしたが、無事更新できました

が、今の政権では、どこでいちゃもんをつけられるかわかりません

8分間の無料コンサルで相談した、当地の日本人弁護士(英語のみ)さんからは

「多分大丈夫だと思うが、保証はできない」と言われています

 

この心配については、こちらで知り合ってもう20年以上になるほぼ同い年の日本人女性にも話してきました

 

一昨日、ひさしぶりに電話で話した時、彼女の口から「前科」という言葉が飛び出しました

もちろん、飲酒運転で捕まったことを指しています

でも「前科」?

わたしは、その言葉を聞いて、即座に電話を切りたくなりました

わたし本人に対して、使う言葉?

あまりの無神経さに、あきれ、腹立たしく思う気持ちが沸きあがりました

 

彼女も自分で言ってから、その言葉はまずかったと思ったのか、言い直していましたが

もう遅いよ

他に知りたいこともあったので、なんとかその会話を続けましたが

今も、こうして根に持っています

 

気になったので、ネットで調べたら

前科というのは、重大な犯罪だけではなく、スピード違反で罰金を取られた、これも厳密にいえば前科になる、とありました

 

これは意外だったけど、だとしたら、彼女がその言葉を使ったのは、間違いではないということになります

 

でも、普通、友達に面と向かって(電話だけど)そういう言葉口にする?

無神経すぎる

 

そう、彼女はまえのブログにも書いた「エルサルバドルよりまし」といったひとです

 

思いがけないところで、グサッと刺されないようにするには

どうしたらいいんだろう

 

話さなければいいだけですが、他に話す人がいないというジレンマ

 

彼女と話すと、よく感じる困惑と後味の悪さ

 

これって、わたしが毒親育ちだから、妙な反応をしてるんだろうか

円満家庭に育ったひとなら、どう感じ、どう反応するんだろう

平気なのかな